【2022.8.2 Zoom開催】化学物質セミナー(リスクアセスメント研修会)

令和4年度とっとりバイオフロンティア化学物質セミナー
リスクアセスメント研修会のご案内

詳細ポスターはここちら

とっとりバイオフロンティアでは、施設内での「化学物質」の使用、保管及び処分に関する基本事項を定め、事故・災害の防止を図ることを目的とし、毎年化学物質管理委員会を開催しております。
その取り組みの一環として、化学物質セミナーを開催させていただきます。

第3回目となる今回のセミナーでは平成28年6月1日より労働安全衛生法で実施が義務付けられているリスクアセスメントについてご説明いただきます。
実験操作を例とした演習もあります。

事業者の方、実験実務者の方、新規で化学物質を利用される職員の方など、この機会にぜひご参加ください。


講   師  一般社団法人 鳥取県産業環境協会
労働安全・衛生コンサルタント 米田 明真 氏   
労働衛生コンサルタント    清水 淳子 氏  

リスクアセスメント研修会
  日時:令和4年8月2日(火)13:30~15:30
   申込フォーム https://bit.ly/3EEk5Vm

※今回のセミナーは録画対応します。
セミナー後に別途レコーディング記録URLを送付します。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。 参加ご希望の方は開催前日の正午までに各申込フォームよりお申し込みください。

【2022.7.21、8.4、8.18】細胞外小胞がもたらす新たな医学・生物学研究と社会実装への道(全3回)

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:
(第1回)令和4年7月21日(木)
(第2回)令和4年8月4日(木)
(第3回)令和4年8月18日(木)
 各回15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:吉岡 祐亮 氏
東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 講師

アーカイブ視聴もできます(第3回セミナー終了後、約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!途中回からの参加ももちろんOKです。申込フォームよりお申込みください!

詳細ポスターはこちら


最近「エクソソーム」という言葉、よく聞くようになりましたよね。今回のセミナーはエクソソームを中心とする細胞外小胞(Extracellular vesicles: EVs)のお話です。

EVsは細胞内の産生機構の違いから、エクソソーム、マイクロベシクル、アポトーシス小体の3種類に大別されます。EVsに含まれる多種多様な分子は、細胞間ないし個体間で受け渡され、細胞間コミュニケーションツールとして働いていることが次々と明らかになっています。
現在では疾患の治療・診断といった医療応用のみならず生命工学、農学、食品、化粧品など多岐にわたる分野で関心を集めているホットなテーマです。

一方で、EVsの分類や回収および精製方法や分泌過程、細胞との相互作用など、基本的な部分についてはいまだ解明すべき点が多く残されているのも事実です。

講師の東京医科大の吉岡先生はリキッドバイオプシー(体液中を循環しているEVsを検出することで病気を診断する)の研究をされています。近年爆発的な広がりをみせるエクソソーム研究へ新規参入する研究者・企業に対し、躓きやすいポイントなどを共有する活動もされています。
本セミナーでは、EV研究の歴史からEVが置かれている現状の立ち位置、そして研究を行う際のポイントなどを紹介・概説します。


ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【開催終了】腸内細菌応用セミナー2 ~腸内細菌叢と健康~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

第2回:令和4年6月28日(火)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:野本 康二 氏
東京農業大学生命科学部分子微生物学科 客員教授

アーカイブ視聴もできます(8/15まで視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

また、お申込みの方には昨年実施した基礎編セミナーもアーカイブ視聴可能です。

詳細ポスターはこちら


昨年好評の腸内細菌セミナーを本年度も全3回にわたって開講します!
あなたのおなかにも存在する腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)
近年の分子微生物学的研究手法の発展とともに、その複雑多様な構造が明らかになってきました。

第2回目のテーマは『腸内フローラと栄養』
今回は栄養・食事、特に食物繊維がもたらす腸内細菌への影響についてスポットを当ててお話いただくとともに、腸内細菌が産生する有機酸の働きやがん免疫応答における腸内細菌の関与についても言及します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

今後の予定
第3回:7月26日(火)薬物や生理活性物質の代謝

令和4年度 科学ワークショップ開催のご案内

鳥取県のバイオ人材育成事業の一環として、県内高校生に向けた体験型ワークショップを行います。ぜひ参加をご検討ください。

とっとりバイオフロンティア 科学ワークショップ2022
「DNAで川の生き物を探ろう」「卵アレルギーの原因物質を見つけよう」

【開催日】
「DNAで川の生き物を探ろう」
8月9日(火)、8月17日(水) 9時30分~16時10分 ※各回は同じ内容を実施する
「卵アレルギーの原因物質を見つけよう」
 8月19日(金) 9時30分~16時10分

【ところ】とっとりバイオフロンティア(鳥取県米子市西町86)

【参加費】無料

【対象者】県内高校生

【定員】各回4名

【受付期間】7月26日(火)まで

【申し込み方法】
WEBフォームで申し込み →https://forms.gle/JcyCrkMfatJd3Xi8A
※ 応募者多数の場合は抽選となります。
※ 受講の可否は、締切後にメールにてご連絡いたします。 

【添付資料】チラシ(PDF)

【お問い合わせ先】
公益財団法人鳥取県産業振興機構  バイオフロンティア推進室 担当:中西
  TEL: 0859-37-5131
  FAX: 0859-37-5132
  E-mail: tbf@toriton.or.jp

【開催終了】ユニークなスフェロイド作製技術による企業ネットワーク構築の試み

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

令和4年6月13日(月)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:小島 伸彦 氏
横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻 再生生物学研究室 准教授

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

詳細ポスターはこちら


スフェロイド」という言葉はご存知でしょうか?

スフェロイドは数千個の単純な種類の細胞を凝集させて作製したボール状の人工組織を指します。
(よく似た言葉にオルガノイドがありますが、こちらは複数の細胞から構成された、より複雑な組織を指します)スフェロイドは3次元培養により球形に組織化させることにより、2次元細胞培養に比べ長期間にわたり高い機能発現を維持できることが知られています。

また、神経組織・胚様体・肝細胞・腫瘍組織または乳腺由来の細胞など 幅広い種類の細胞でスフェロイドをつくることができ、疾患時の多様な組織の状態を再現することができます。

講師の小島先生は、より生体に近い微小環境を再現するため、スフェロイド内部のデザインを制御する技術を開発してきました。スフェロイド培養により臓器の疾患状態を再現することや、生体に存在し得ないデザインを付与することも可能で、低コストで生体に近い環境を模倣できることが特徴です。

今回のセミナーでは、これらスフェロイド作製技術による生体類似デザインや人工臓器デザインが創薬や再生医療にどのように貢献するかを紹介いただくとともに、スフェロイド作製技術をハブとした新たな企業ネットワーク構築の可能性について言及します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




【2022.6.1、6.29 Zoom開催】化学物質セミナー(安全衛生教育)

令和4年度とっとりバイオフロンティア化学物質セミナーのご案内

講師:一般社団法人 鳥取県産業環境協会
    労働安全・衛生コンサルタント  米田 明真 氏
    労働衛生コンサルタント      清水 淳子 氏 

詳細ポスターはこちら  

とっとりバイオフロンティアでは、施設内での「化学物質」の使用、保管及び処分に関する基本事項を定め、事故・災害の防止を図ることを目的とし、毎年化学物質管理委員会を開催しております。

その取り組みの一環として、化学物質セミナーを開催させていただきます。

化学物質に関する法律、健康障害や事故事例を知ることで、防災意識の向上にもお役立ていただける内容です。

事業者の方、実験実務者の方、新規で化学物質を利用される職員の方など、この機会にぜひご参加ください。

※当施設入居の企業様におかれましては、積極的にご出席をお願い致します。


第1回:化学物質に関する法律と健康障害(開催終了)
    日時:令和4年6月1日(水)14:00~15:00
    申込フォーム https://onl.sc/TA3g5nA

第2回:化学物質と事故事例(酸欠・爆発)
    日時:令和4年6月29日(水)13:30~14:30
    申込フォーム https://onl.sc/NLVYe5F

   ※録画視聴あり。視聴希望の方も申込をお願いします。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。 参加ご希望の方は開催前日の正午までに各申込フォームよりお申し込みください。

【開催終了】ファンと支援を集める研究アウトリーチ

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

令和4年6月7日(火)18:00~19:00 WEB開催(Zoom)

講師:阿部 麻衣子 氏
アカデミスト株式会社

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

詳細ポスターはこちら


クラウドファンディング(CF)という言葉が世間に広く知られるようになり、昨今は研究者が立ち上げるプロジェクトが話題になることも多くなりました。
華々しく見えるCFですが、研究者とCF運営側とのトラブルや目標未達のプロジェクトもあります。困難なことも多いCFですが、それでも取組む意義とは?
それは、研究者が自身の研究のビジョンや魅力を発信することで、研究費獲得以外にもさまざまな効果が生まれることです。これまでの事例から、アウトリーチ活動や研究ファン獲得の手段としてCFが有効であることが見えてきました。

各種CFサイトがある中で、アカデミア発のプロジェクトに特化しているアカデミスト株式会社の阿部麻衣子氏を講師に迎え、事例を交えてお話いただきます。
アカデミスト社は2014年に日本初の学術系CFサイト「academist」をリリース、2021年は成功率90%以上と大手CFとは差別化を図っている企業です。

こんな方におすすめ!

  • 現在研究活動に携わっている大学生、大学院生、研究者の方
  • クラウドファンディングに興味のある大学の教職員
  • 資金面で漠然とした課題感を感じている研究者
  • 研究者との連携先を探している企業 など

セミナー後は希望者を対象に個別相談会も開催予定です。(申込時にお知らせください)
クラファンに興味のある方はこの機会をお見逃しなく!
ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。



本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【募集終了】「第4回 ファーマラボ EXPO」鳥取県ブース装飾業者募集のご案内

公益財団法人鳥取県産業振興機構では、「第4回 ファーマラボ EXPO」に鳥取県ブースを設置します。 当ブースの装飾業者を下記のとおり募集いたしますので、装飾のご提案を希望される企業様は、公募要領及び仕様書をご確認の上、各書類を当財団までご提出いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【申込締め切り】
参加申込書受付:令和4年5月19日(木)午後5時まで
質問受付   :令和4年5月19日(木)午後5時まで
企画提案書受付:令和4年5月26日(木)午後5時まで

  1. 展示会名:第4回 ファーマラボ EXPO
  2. 日時:2022年7月13日(水)~15日(金)
  3. 会場:東京ビッグサイト
  4. 小間数:1小間(3.0m×6.0m=18.0m2
    • ※角小間(3面開放) 
    • ※企業スペース、事務局スペース、ストックルームを含む。
  5. 装飾仕様:別添の「募集要項」「仕様書」をご覧下さい。
  6. 装飾委託上限額:1,100,000円(税込)
  7. 申込方法:別添の「公募型プロポーザル実施要領」をご覧下さい。

【お問い合わせ先】
公益財団法人鳥取県産業振興機構   
総務企画部バイオフロンティア推進室 担当:中西
TEL:0859-37-5131     FAX:0859-37-5132
E-mail:tbf[at]toriton.or.jp

【開催終了】腸内細菌応用セミナー1 ~腸内細菌叢と健康~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

第1回:令和4年5月24日(火)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:野本 康二 氏
東京農業大学生命科学部分子微生物学科 客員教授

アーカイブ視聴もできます(8/15まで視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

また、お申込みの方には昨年実施した基礎編セミナーもアーカイブ視聴可能です。

詳細ポスターはこちら


昨年好評の腸内細菌セミナーを本年度も全3回にわたって開講します!
あなたのおなかにも存在する腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)
近年の分子微生物学的研究手法の発展とともに、その複雑多様な構造が明らかになってきました。

第1回目のテーマは『腸内菌叢の恒常性について』
生体に起きるさまざまな変動をもとに戻そうとするシステムをもち、一定の状態を保つ能力があると考えられています。この定常状態を恒常性(homeostasis)といいます。
腸内においても善玉菌・悪玉菌・そして日和見菌など多種多様な菌がいる中、これらの菌は互いに影響しながら、また複雑なバランス(相互関係)で私たちと共存しています。

今回は健常成人の腸内菌叢の恒常性がどの程度維持されているのかを、近年の学術報告および最近の研究結果を紹介しながら概説します。また、ヒトと同居するペットの健康と腸内菌叢との関連にも近年大きな関心が寄せられています。なんと、一緒に暮らすペットの腸内細菌叢は飼い主に似てくるとも!そこで愛玩犬の腸内菌叢の恒常性について調べた結果も併せて紹介します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

今後の予定
第2回:6月28日(火)腸内フローラと栄養
第3回:7月26日(火)




【開催終了】令和4年度とっとりバイオフロンティア利用者講習会

日頃より当施設の運営にご協力いただき誠にありがとうございます。 本年度も下記の日程で【とっとりバイオフロンティア利用者講習会】を開催いたします。ご参加をお待ちしております。

(1)日 時:令和4年5月 18日(水) 13:30~14:30
(2)場 所:WEB開催(Zoom)
(3)内 容:とっとりバイオフロンティアとは、当館の利用方法について、R4年度機器更新の予定について等
(4)対象者:
  施設利用者
  初めて当施設を利用される方、これから利用を検討されている方
  昨年度受講されていない方
  各企業・グループの責任者の方も積極的にご参加ください。

(5)事前登録:下記申込フォームよりお申し込みください。WEB開催へのアクセス方法をお知らせします。
 https://forms.gle/6auHiZetzMpUcBNy7
 録画視聴を希望される方もこちらからお申込みください。

(6)申込締切:開催前日の正午までに事前にお申込みください。
(7)参加費:無料


今回のWEB講習会の参加方法は以下を参照してください。

  • 利用者講習会は、ZOOMを使ったリモートで行います。
  • 質疑応答が可能な双方向の会議形式となりますが、説明中はご自身のマイクをミュートにしてください。最後に質疑の時間を設けますので、質問される際にマイクをONにしてください。
  • PCあるいはスマホ&タブレットのどちらでも参加可能です。スマホ&タブレットの場合は、事前にZOOMのアプリをインストールしてください。

*これまでZOOMの使用経験がなく、接続に不安のある方は tbf[at]toriton.or.jp までお知らせください。事前にテスト接続を行いますので、お気軽に申し出てください。


講習会で使用した資料

各自ダウンロード願います

当館を利用する場合、必ず以下の規則に同意の上ご利用いただいております

・ 施設設備及び機器の開放及び管理に関する規則
 (とっとりバイオフロンティア管理規則)

 本文別表様式
・ 化学物質管理規則 
 本文
・ 動物実験規則
 本文様式
・ 遺伝子組換え実験安全管理規則
 本文別表様式
 組換え体を含む研究用試薬(第二種使用等)購入届

その他必要規則等

館内規則について

・ 開放機器の予約について(システム登録申請)
 開放機器用予約システムの利用に関する規程
 開放機器等予約システム利用登録申込書
・ 開放機器の予約について(システム登録しない一次利用の場合)
 利用申込書
・ カードキー申請について
 カードキー取扱規則カードキー発行申請書
・ 機器導入要望について
 機器導入要望書

実験等について

・ 化学物質管理マニュアル 
 マニュアル様式集化学物質一覧・別表
・ ウイルスベクター取扱い マニュアル

廃棄物の取扱いについて

・ ごみ出しについて(2階実験室の分別用)
・ 廃液の分類について