【2022.6.1、6.29 Zoom開催】化学物質セミナー(安全衛生教育)

令和4年度とっとりバイオフロンティア化学物質セミナーのご案内

講師:一般社団法人 鳥取県産業環境協会
    労働安全・衛生コンサルタント  米田 明真 氏
    労働衛生コンサルタント      清水 淳子 氏 

詳細ポスターはこちら  

とっとりバイオフロンティアでは、施設内での「化学物質」の使用、保管及び処分に関する基本事項を定め、事故・災害の防止を図ることを目的とし、毎年化学物質管理委員会を開催しております。

その取り組みの一環として、化学物質セミナーを開催させていただきます。

化学物質に関する法律、健康障害や事故事例を知ることで、防災意識の向上にもお役立ていただける内容です。

事業者の方、実験実務者の方、新規で化学物質を利用される職員の方など、この機会にぜひご参加ください。

※当施設入居の企業様におかれましては、積極的にご出席をお願い致します。


第1回:化学物質に関する法律と健康障害
    日時:令和4年6月1日(水)14:00~15:00
    申込フォーム https://onl.sc/TA3g5nA

第2回:化学物質と事故事例(酸欠・爆発)
    日時:令和4年6月29日(水)13:30~14:30
    申込フォーム https://onl.sc/NLVYe5F

   ※録画視聴あり。視聴希望の方も申込をお願いします。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。 参加ご希望の方は開催前日の正午までに各申込フォームよりお申し込みください。

【2022.6.7 Zoom開催】ファンと支援を集める研究アウトリーチ

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

令和4年6月7日(火)18:00~19:00 WEB開催(Zoom)

講師:阿部 麻衣子 氏
アカデミスト株式会社

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

詳細ポスターはこちら


クラウドファンディング(CF)という言葉が世間に広く知られるようになり、昨今は研究者が立ち上げるプロジェクトが話題になることも多くなりました。
華々しく見えるCFですが、研究者とCF運営側とのトラブルや目標未達のプロジェクトもあります。困難なことも多いCFですが、それでも取組む意義とは?
それは、研究者が自身の研究のビジョンや魅力を発信することで、研究費獲得以外にもさまざまな効果が生まれることです。これまでの事例から、アウトリーチ活動や研究ファン獲得の手段としてCFが有効であることが見えてきました。

各種CFサイトがある中で、アカデミア発のプロジェクトに特化しているアカデミスト株式会社の阿部麻衣子氏を講師に迎え、事例を交えてお話いただきます。
アカデミスト社は2014年に日本初の学術系CFサイト「academist」をリリース、2021年は成功率90%以上と大手CFとは差別化を図っている企業です。

こんな方におすすめ!

  • 現在研究活動に携わっている大学生、大学院生、研究者の方
  • クラウドファンディングに興味のある大学の教職員
  • 資金面で漠然とした課題感を感じている研究者
  • 研究者との連携先を探している企業 など

セミナー後は希望者を対象に個別相談会も開催予定です。(申込時にお知らせください)
クラファンに興味のある方はこの機会をお見逃しなく!
ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。



本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【2022.5.24 Zoom開催】腸内細菌応用セミナー1 ~腸内細菌叢と健康~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

第1回:令和4年5月24日(火)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:野本 康二 氏
東京農業大学生命科学部分子微生物学科 客員教授

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

また、お申込みの方には昨年実施した基礎編セミナーもアーカイブ視聴可能です。

詳細ポスターはこちら


昨年好評の腸内細菌セミナーを本年度も全3回にわたって開講します!
あなたのおなかにも存在する腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)
近年の分子微生物学的研究手法の発展とともに、その複雑多様な構造が明らかになってきました。

第1回目のテーマは『腸内菌叢の恒常性について』
生体に起きるさまざまな変動をもとに戻そうとするシステムをもち、一定の状態を保つ能力があると考えられています。この定常状態を恒常性(homeostasis)といいます。
腸内においても善玉菌・悪玉菌・そして日和見菌など多種多様な菌がいる中、これらの菌は互いに影響しながら、また複雑なバランス(相互関係)で私たちと共存しています。

今回は健常成人の腸内菌叢の恒常性がどの程度維持されているのかを、近年の学術報告および最近の研究結果を紹介しながら概説します。また、ヒトと同居するペットの健康と腸内菌叢との関連にも近年大きな関心が寄せられています。なんと、一緒に暮らすペットの腸内細菌叢は飼い主に似てくるとも!そこで愛玩犬の腸内菌叢の恒常性について調べた結果も併せて紹介します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

今後の予定
第2回:6月28日(火)腸内フローラと栄養
第3回:7月26日(火)




【開催終了】ベンチャーキャピタリストが注目する医師起業家と今後の医療

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

令和4年5月11日(水)18:00~19:00 WEB開催(Zoom)

講師:橋爪  克弥 氏
Beyond Next Ventures株式会社Executive Officer, Venture Capitalist (Medical)

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

詳細ポスターはこちら


昨今、研究や臨床現場の経験から起業を志す医師が増えています。
一般的に医師の「独立」といえばクリニックの開業をイメージしますが、最近は事業を興す医師起業家も珍しくありません。

臨床医、研究者、そして起業・・・多様な選択肢がある中で、医師起業のトレンドは今どのようになっているのか、そしてこの流れが今後の医療にどのような影響を与えるのかについてBeyond Next Ventures(BNV)株式会社の橋爪氏を講師に迎え、事例を交えてお話いただきます。

こんな方におすすめ!

  • 将来起業を考えている医師や研修医、医療従事者、研究者
  • 起業に興味のある大学生・大学院生
  • 彼らを支援する大学の教職員
  • 医療・ヘルスケアでの事業創出や起業にご興味をお持ちの方

セミナー後は希望者を対象に個別相談会も開催予定です。(申込時にお知らせください)
起業に興味のある方はこの機会をお見逃しなく!
ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。



本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【開催終了】研究を伝える科学イラスト~作成のポイントとプロへの依頼方法~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

令和4年5月10日(火)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:有賀 雅奈 氏
桜美林大学リベラルアーツ学群 助教
株式会社レーマン コミュニケーション・アドバイザー

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!

詳細ポスターはこちら


科学イラスト(サイエンティフィックイラスト)という言葉をご存知でしょうか。
科学イラストとは科学情報の説明図のことです。論文や研究申請書、広報・広告、書籍で目にしたことがある人も多いと思います。

百聞は一見にしかず、と言いますが
難解な論文だとしても、イラストがひとつあるだけで読み手への伝わり方は大きく変わります。読者の関心を引き、理解を助ける非常に有効なツールですよね。

もちろん、論文を発表する研究者はイラストを描く専門家ではないので、場合によってはプロへ依頼することもあるでしょう。しかし、多くの研究者は普段の生活でデザイナーやイラストレーターと関わる機会が少なく、 一緒に仕事をしたくてもどのようにお願いしたらよいのか、用意すべき資料など、何をどう伝えればよいのかがよく分からないのが現状です。

そこで今回のセミナーでは、科学イラストを使って研究をより魅力的に発信いけるよう

  • サイエンティフィックイラストレーションの概要
  • 研究者自身で作る際のポイント
  • プロのイラストレーター・デザイナーに依頼する際の注意点

などをご紹介します。

講師は桜美林大学の有賀 雅奈 先生です。
有賀先生は日本ではまだ馴染みが少ない科学イラストの専門家として、ご自身もデザイン制作に行う傍ら、展示やセミナーなどの教育普及活動にも力を入れている先生です。

日本では認知度が低いものの、欧米では科学専門、 医学専門のイラストレーターの職業が確立しています。イラストレーターに興味のある学生さんも、是非お申込みください!
ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【開催終了】CAR-T細胞療法開発の最前線(全3回)

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:(第1回)令和4年3月2日(水)、(第2回)3月9日(水)、(第3回)3月16日(水)
 各回15:00~16:30 WEB開催(Zoom)

講師:三原 圭一朗 氏
藤田医科大学 国際再生医療センター 教授

アーカイブ視聴もできます(セミナー後約2週間視聴可能)
当日この時間帯は見れない・・・という方も、お申込みお待ちしております!
途中回からの参加ももちろんOKです。申込フォームよりお申込みください!

詳細ポスターはこちら


がんに対する免疫療法の一種であるCAR-T(カー・ティー)細胞療法について
基礎から臨床応用、また、その限界や今後の展開について幅広く包括する講座をシリーズとして開設します!

近年、CAR-T細胞療法が注目を集め、特にCD19-CAR-T細胞療法は再発難治急性リンパ性白血病およびびまん性大細胞型リンパ腫患者さんの完全寛解率を90%以上に高め、長期生存では25-50%以上と大きく予後を改善しました。

一方で、一旦寛解を認めても再発したり、その副作用としてサイトカイン放出症候群および神経障害で苛まれたり、免疫グロブリンの維持投与が必要になったりなど報告されています。残念ながら最も患者さんの多い固形がんでは臨床試験はされてはいるものの、効果は極めて低いこともわかっています。この原因もある程度まで明らかになってきており、そのハードルをこえることによって多くの疾患で恩恵を享受できると思われます。



本セミナーでは、CAR-T細胞療法の基礎から臨床・応用、また、その限界さらに今後の展開について幅広く包括的に3回にわたって解説します。各回のトピックスは下記の通りです。

第1回:3月2日(水)CAR-T細胞療法の基本的な知識(基礎編)

1)CAR-T細胞療法の歴史から考える、過去と今のコンストラクトの違い
2)どのようなコンストラクトがいいのか?共刺激分子とは?
3)遺伝子導入方法いろいろ
4)CAR-T細胞が患者さんに投与されるまでのプロセス

第2回:3月9日(水)CAR-T細胞療法の基本的な知識(臨床編:悪性腫瘍,難治性疾患に対する効果および副作用)

1)これまで報告されている疾患別臨床成績現況
2)これまで報告されている疾患別副作用の現況
3)なぜ再発するか?
4)固形がんではなぜ効果がないのか?

第3回:3月16日(水)CAR-T細胞療法の未来~問題点とその対策~

1)国内外の企業における腫瘍および対象蛋白ごとの開発状況(特に国内における治験状況)
2)最新の知見を踏まえての詳細紹介
3)固形がんへの取り組み
4)CAR-T細胞療法beyondとしてのベクター開発(有効性の確保、低い副作用)
5)品質担保、安全確保など、製造展開への課題

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。
 参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

体験学習を実施しました

令和3年12月8日(水)に湯梨浜学園高校の2年生6名がバイオフロンティアを来訪し、コメのDNA解析で品種判別に挑戦しました。

マイクロピペットの操作に苦戦しながらも、PCR・電気泳動などの工程を経て、3種のサンプルの中から無事にコシヒカリを特定することができました。

詳細については湯梨浜学園高等学校のHPをご覧ください。
https://www.yurihamagakuen.ac.jp/news/3445/

【開催終了】科学ワークショップ「DNAでアユを探そう」開催のご案内

≪開催は終了しました≫

バイオフロンティア推進室では、鳥取県のバイオ人材育成事業の一環として、県内高校生に向けた体験型ワークショップを行います。
今回は、日野川から採取した水を用いて、水の中に存在する微量なDNA(環境DNA)の解析を行います。今回は、代表的な淡水魚「アユ」をターゲットに、分布調査を試みます。ぜひ参加をご検討ください!

開催日時
第一回:令和3年8月11日 9時30分~16時10分
第二回:令和3年8月18日 9時30分~16時10分
※各回は同じ内容です

場所:とっとりバイオフロンティア 2階開放実験室

対象者 :県内高校生

募集人数 :上限4名(各回) 合計8名

参加費 :無料

申込締切  :令和3年7月23日(金)

申込方法  
 締切までに下記URLよりお申し込みください。
 申込フォーム ※募集は終了しました
 パンフレット
※ 応募者多数の場合は抽選となります。
※ 受講の可否は、締切後に基本メールにてご連絡いたします。

【お問い合わせ先】
 公益財団法人鳥取県産業振興機構
 バイオフロンティア推進室 担当:中西
  TEL: 0859-37-5131
  FAX: 0859-37-5132
  E-mail: tbf@toriton.or.jp