人材育成セミナーのお知らせ

【2016年9月9日開催】 第三回バイオ創薬研究会

各位

 

 鳥取大学染色体工学研究センターにおいて開発された人工染色体の応用例の紹介と、現在推進中の創薬研究開発の現状と展望について製薬企業、研究機関およびその関係者の皆様に広く発信するため、下記の通り研究会を開催いたします。
 ご多忙のことと拝察いたしますが、ご出席賜りたくご案内申し上げます。

 

 

                    ■□■ 記 ■□■

               鳥取大学 染色体工学研究センター
               (公財)鳥取県産業振興機構
            (公財)鳥取バイオサイエンス振興会  主催セミナー

          第3回バイオ創薬研究会 『染色体工学の創薬への挑戦』


日時: 2016年 9月 9日 (金)

         (12:00 開場 )

          13:00~16:30 講演会 (参加費 無料。申込みを締め切りました

          17:30~ 交流会 (会場付近で開催予定。会費4,000円。詳細はこちら
会場: キャンパス・イノベーションセンター東京(田町) 1階 国際会議室
     (〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
      http://www.cictokyo.jp/access.html

講演:13:00~13:05 開会の挨拶

   13:05~13:50

   『 世界の医薬品産業の将来像-企業価値を高めるために日本企業が取る戦略は? 』 

                   鳥取大学客員教授・東京理科大学客員教授 藤田 芳司 氏

   13:50~14:35

   『 抗体医薬開発の道のり-染色体工学の役割と今後の展望- 』

          鳥取大学客員教授・協和発酵キリン(株)創薬技術研究所長 冨塚 一磨 氏

   14:40~15:25    ポスターセッションタイム

   15:30~16:10

   『 染色体工学技術の創薬における応用の可能性』
       鳥取大学特任教授・(株)Trans Chromosomics 代表取締役社長 押村 光雄 氏

   16:10~16:25 総合討論

   16:25~16:30 閉会の挨拶

  (詳細はポスター参照(こちらをクリック))

 

 

              ■□■ 研究会代表よりご挨拶 ■□■
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 来る2016年9月9日(金)に表題のセミナーを企画しました。特に鳥取大学客員教授・東京理科大学客員教授の藤田芳司先生には、創薬ビジネスの世界動向について、同じく客員教授・協和発酵キリン(株)の冨塚一磨先生には、これまでの抗体医薬開発の歩みについての特別講演をして頂くことになっています。また、鳥取大学染色体工学研究センターにおける染色体工学技術を用いた創薬および創薬支援事業についてご紹介し、共同研究およびビジネスパートナーの出会いの契機になればと願っています。
 皆様にも是非ご参加頂き、様々な角度から議論できればと思っています。

 

押村 光雄
鳥取大学染色体工学研究センター 特任教授
http://www.med.tottori-u.ac.jp/chromosome/
株式会社Trans Chromosomics 代表取締役 社長
http://trans-chromo.wix.com/trans-chromosomics
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            ■□■ お申込み ■□■

参加ご希望の方は、以下のリンク先フォームよりお申込みください。(申込みを締め切りました

ご不明な点ございましたら、以下までお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。
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<開催事務局>
公益財団法人 鳥取県産業振興機構
バイオフロンティア推進室
担当; 加藤

〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
TEL:(0859)37-5131 FAX:(0859)37-5132
E-mail:tbf@toriton.or.jp
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