施設利用について

成果を発表される際のお願い

 

とっとりバイオフロンティアをご利用の皆様

 

本施設を利用した成果発表につきまして

 

 

 日頃より当施設の運営にご協力を賜りありがとうございます。

 

 本施設とっとりバイオフロンティアは2011年、鳥取大学が保有する世界最先端の染色体工学技術を中核技術とし、産学官の関連機関が集い、知識と技術を結集させ、染色体工学技術の実用化および産業化を促進するため、科学技術振興機構(JST)と鳥取県によって、県西部のバイオ産業を支える研究開発拠点として整備されました。

 そして開所以来、上記目的を推進するため、当施設に設置している機器の管理、修繕などにかかる全ての費用は、“とっとりバイオフロンティア事業”として、鳥取県がその予算を投じています

 従いまして、本施設は鳥取大学の施設ではないことをご承知おきください。

 

 

 よって、本施設を利用して出された成果(新規事業、論文・学会発表など)を発表される際には、以下の2点のご対応をお願いいたします。
  1.発表される媒体へ当施設利用の旨を記載して頂く
  2.発表内容(リリース情報、論文等)の印刷物を
    バイオフロンティア推進室(本施設2階)までご提出頂く

 

 

 ご提出頂いた内容を基に、とっとりバイオフロンティア事業の支援実績として、発表タイトルなどを公表させて頂くことがございます。
 今後も皆様が本施設を快適にご使用頂ける環境を継続して提供していけるよう、改めてご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 ■■■ 記載して頂く文言の一例 ■■■
  ● 和文表記例
    謝辞
     本研究(の一部)は、鳥取県運営施設の

     とっとりバイオフロンティアにて行われました。
  ● 英文表記例
    Acknowledgement
     This research was (partly) performed

     at the Tottori Bio Frontier managed
     by Tottori prefecture.

 

 

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