施設利用について

動物実験・遺伝子組換え実験を希望される方

動物実験の開始について

1.教育訓練の受講

  • 動物実験に関わる方は、当機構スタッフによる教育訓練を受講して頂きます。随時開催いたしますので、日時の調整はお問い合わせくださいませ。

2.動物実験計画書の申請

注意点
  • 教育訓練未受講の方は、実験実施者に記載しないでください。

3.動物実験委員会による審査

  • 当機構が設置している動物実験委員会にて審査、承認された後、動物実験を開始することができます。(審査に3~4週間程度、要します。)
  • 差し戻しなどの審査結果であった場合は、必要に応じて修正・変更をお願い致します。
  • 委員会からの審査コメントは、委員個人を特定できる内容ではなく、委員会の集約意見として申請者に返されるものであって、個人特定について申請者からの要望があっても応えることは致しかねます。

4.利用申込書 申請

『とっとりバイオフロンティア実験室等利用申込書(様式第1号(第4条関係))』(様式リンク)をご記入、ご押印の上、必要書類を添えて、バイオフロンティア推進室へ直接ご提出ください。
郵送先: 683-8503 鳥取県米子市西町86
        鳥取大学医学部キャンパス内
        とっとりバイオフロンティア2階 バイオフロンティア推進室

詳しい流れにつきましては、当機構職員にお問い合わせくださいませ。

(とっとりバイオフロンティアにて実施される動物実験につきましては、情報公開にご協力くださいますようお願いいたします)

遺伝子組換え実験の開始について

1.遺伝子組換え実験計画書の申請

2.遺伝子組換え実験安全委員会による審査

  • 当機構が設置している遺伝子組換え実験安全委員会にて審査、承認された後、当該実験を開始することができます。(審査に3~4週間程度、要します。)
  • 差し戻しなどの審査結果であった場合は、必要に応じて修正・変更をお願い致します。
  • 委員会からの審査コメントは、委員個人を特定できる内容ではなく、委員会の集約意見として申請者に返されるものであって、個人特定について申請者からの要望があっても応えることは致しかねます。

3.教育訓練の受講

  • 当機構内で審査、承認された後、遺伝子組換え実験に関わる方は、教育訓練を受講して頂きます。随時開催いたしますので、日時の調整はお問い合わせくださいませ。
  • 教育訓練を他施設などで受講されても、こちらで改めて受講して頂きます。

詳しい流れにつきましては、当機構職員にお問い合わせくださいませ。

PAGE TOP