【2021年9月28日WEB開催】免疫細胞の性差から考えるアレルギー疾患重症化機序

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:令和3年9月28日(火)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:宮坂 智充 氏
東北医科薬科大学 薬学部 病態生理学教室 講師

詳細ポスターはこちら

9月は「性差医学」をテーマに2つのセミナーを開催!


免疫にも性がある!?


性は最も普遍的な特徴の1つで、免疫、細胞および分子生物学的な違いなどによって定義されます。疾患発症との関連では、男性や女性特有の解剖学的な特徴に起因する疾患だけでなく、心血管疾患や自己免疫疾患、アレルギー疾患などの発症リスクにも影響しています。
気管支喘息において、性は有病率や重症度と関連しており、思春期以降のそれらは男性より女性において高いが、その機序は十分に解明されていません。

本セミナーでは、気管支喘息の病態とその増悪因子に対する性の影響について、これまでに報告された知見について紹介するとともに、講師の研究成果から、喘息病態の形成や増悪に関与するCD8+T細胞、樹状細胞、ならびに気道上皮細胞における性依存的機能変化について概説します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。
 参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【2021年9月25-26日WEB開催】生物工学講座

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日程
1日目:令和3年9月25日(土)9:10~16:20
2日目:令和3年9月26日(日)9:10~16:20
 いずれもWEB開催(Zoom)

講師:神田 彰久 氏 (技術士、株式会社カネカ)

詳細ポスターはこちら

とっとりバイオフロンティアでは、今年も国家資格である技術士第一次試験の対策講座を開催いたします。受験希望の方、来年受けてみようと考えている方、是非ご参加ください。
就職活動、公務員試験、バイオ技術の習得にも役立つ内容です。技術士受験を予定していない方のご参加も、歓迎いたします!


「技術士」は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。
とっとりバイオフロンティアでは2014年から神田先生を講師にお招きし、技術士(専門科目:生物工学部門)の講座を開催してきました。

実務に根ざした講義から学ぶところが多く、受講者には大変好評です!
時間割などの詳細は、上記ポスターをご確認ください。

たくさんのご応募お待ちしております!


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は2021年9月22日(水)の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※事前準備の都合上、申込締め切り厳守でお願いいたします。
※本講座はバイオフロンティア側で録画し、参加申込者にアーカイブとして試験日(11/28)まで限定配信いたします。当日参加できない方も視聴が可能です。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




【2021年9月8日WEB開催】性スペクトラムから見る骨格筋の性

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:令和3年9月8日(水)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:諸橋 憲一郎 氏
九州大学大学院医学研究院 分子生命科学系部門 性差生物学講座

詳細ポスターはこちら

9月は「性差医学」をテーマに2つのセミナーを開催!


オス、メス、男、女、♂、♀・・・
これまで『性』というと、雄雌を対立するように位置づけて特徴を際立たせることで理解してきました。

ところがオスとメスの形質はそれほど明確に分かれていない生物もたくさんいます。
メダカ、クマノミをはじめとする魚類、トンボなどの昆虫、カエルなどの両生類、そして哺乳類であるヒトもです。
ややメス寄りの性質を示すオス、逆にオス寄りの性質を示すメスなど、典型的な雌雄の間に位置する様々な性の表現型があります。

つまり、雌雄が対立分離しているわけではなく、オスからメスへスペクトラム状に変化している。

このオスからメスへと連続する性の表現型を性スペクトラムと呼び、性の再定義につながる様々な研究が日夜なされています。

今回の講師である諸橋先生は骨格筋のエネルギー代謝に注目し、研究をされています。

雌雄の骨格筋(タイプIIb速筋繊維)を比較したところ、オスの骨格筋は炭水化物の利用を、そしてメスの骨格筋は脂肪酸の利用を好むと言うエネルギー代謝における性差を見出しました。また、このような性差の一部は性ホルモンによって制御されていることも明らかになりました。

本セミナーでは、骨格筋の代謝に見られる性差を性スペクトラムの観点から捉え、議論します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。
 参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




【2021年8月26日WEB開催】多重抗原ペプチドを用いた汎コロナウイルスワクチンの開発

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:令和3年8月26日(木)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:増田 健一 氏
国立研究開発法人 理化学研究所 人工ワクチン研究チーム チームリーダー

詳細ポスターはこちら

8月は「ウイルスと獣医学」をテーマに2日連続のセミナーを開催!
2日目は増田健一先生によるコロナウイルスワクチンのお話です。

現在日本国内をはじめ、世界中で接種が進められているコロナウイルスワクチン。
変異株や獲得した抗体がウイルス感染を促す現象(抗体依存性感染増強:ADE)への対抗策として、ペプチドワクチンの研究を進める増田先生のお話です!


どんな変異にも有効な汎用ワクチンをつくる!

現在新型コロナウイルスに対して、ワクチン接種による感染対策が進められています。
現行ワクチン開発の課題は
変異株の出現獲得した抗体が逆にウイルス感染を促す現象(抗体依存性感染増強:ADE)です。

従来のワクチンでは、無毒化したウイルスやその遺伝情報の一部を投与し、それによって異物(抗原)と認識したリンパ球の一種、T細胞が活性化します。T細胞は同じ抗原を認識する別のリンパ球、B細胞を刺激してIgG抗体ができます。
多数のIgGがウイルスに結合すると、補体というタンパク質がやって来てウイルスに穴を開けて死滅させるのです。死んだウイルスはマクロファージという細胞が食べて処理します。

ところがウイルスが変異するとT細胞やB細胞が認識できなくなり、ワクチンで獲得した免疫反応が効かなくなる場合があります。また、ワクチンによって得た免疫をウイルスに悪用されて逆に感染が重症化するケースも。
ワクチンの効果で作られるIgG抗体が少ないと、補体が働かず、IgGを目印にやってきたマクロファージが生きたままのウイルスを食べてしまいます。これはマクロファージに感染できるウイルスには好都合で、マクロファージの中でウイルスが増殖する抗体依存性感染増強(ADE)起き、重症化してしまいます。



これらの課題の解決方法として
ウイルスタンパク質のアミノ酸配列の中で変異がみられない部位を選択し、そこに結合するIgGとは異なる抗体クラス(IgM)を誘導することです。
このIgM抗体をT細胞を介さず、直接B細胞を刺激することで産生させるのが
講師らが開発した「多重抗原ペプチド」ワクチンです。
IgM抗体はマクロファージを引き寄せないため、生きたウイルスを取り込んで起こるADEを抑えることができます。

本セミナーでは、解明されている動物における高病原性のコロナウイルス感染を例示しながら、多重抗原ペプチドが刺激する免疫反応を解説することで汎コロナワクチンの必要性を発信します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。
 参加希望がかなわない場合はご容赦ください。


連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




【2021年8月25日WEB開催】レトロウイルスによる哺乳類の進化

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:令和3年8月25日(水)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:宮沢 孝幸 氏
京都大学ウイルス・再生医科学研究所 准教授

詳細ポスターはこちら

8月は「ウイルスと獣医学」をテーマに2日連続のセミナーを開催しています!
1日目は宮沢孝幸先生による、レトロウイルスのお話です。

ーーーーーー哺乳類はウイルスと共に進化してきた。

とかく、悪者にされがちのウイルス。
でも感染した宿主の進化や恒常性の維持にも関与してきたことを、ご存知でしょうか。
今回は「京大 おどろきのウイルス学講義」(PHP新書)でおなじみの宮沢先生によるウイルス学のお話です!


2021年6月現在も新型コロナウイルスの流行は終息していません。
マスク、手洗い、消毒、移動や行動の制限、そしてワクチン接種・・・様々な手段で我々はこのウイルスに対抗しようとしています。

ところで・・・すべてのウイルスは必ず病気を起こすものなのでしょうか?

答えはノー。
感染しても動物によっては無害だったり、むしろ役に立っていることもあるかも知れません。
そんなウイルスの良いところ悪いところ、双方を解き明かすことを目指すのが今回の講師である宮沢先生です。

太古の昔にレトロウイルスとよばれるウイルスに感染した痕跡が哺乳類のゲノムの中にはあります。
この内在性レトロウイルス(ERV)由来のゲノムはなんと約10%も哺乳類に存在しており、新たなレトロウイルス感染症の発生源になっている一方、ERV由来のタンパク質は哺乳類の胎盤形成に必須となっています。

本セミナーでは講師の研究内容から
ウイルスと宿主の相互関係と哺乳類がウイルスと共進化してきた過程について、お話いただきます。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

※申込数によっては参加人数を制限する場合がございます。
 参加希望がかなわない場合はご容赦ください。
※今回は録画対応しておりません。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




【2021年7月8日WEB開催】腸内細菌基礎セミナー ~腸内細菌叢と健康~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
第3回:シンバイオティクスの臨床応用、次世代プロバイオティクスの開発のために

日時:令和3年7月8日(木)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:野本 康二 氏
東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 教授

詳細ポスターはこちら

このセミナーでは腸内細菌叢の基礎から今後の研究開発まで
初学者向け入門講座として全3回にわたり開催します。

腸内細菌についての初学者、食品や医療関連企業従事者等におすすめです。
ご興味ある方はぜひご受講ください!


大好評のセミナー、第3回(最終回)です!

あなたのおなかにも存在する腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)
近年の分子微生物学的研究手法の発展とともに、その複雑多様な構造が明らかになってきました。

第3回目のテーマは「シンバイオティクスの臨床応用、次世代プロバイオティクスの開発のために」
プロバイオティクスの発展形であるシンバイオティクス(プロバイオティクスとプレバイオティクスの併用)の保健作用について、講師が関わった代表的な臨床研究報告を紹介します。プロバイオティクスやシンバイオティクスについて現状で提示されている問題点とその解決方法、さらに次世代プロバイオティクスと呼ばれている候補菌株のいくつかを紹介します。
便微生物移植など、腸内の内在性菌などからの新規プロバイオティクス発掘の可能性と研究開発のポイントも提言します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




【2021年6月28日WEB開催】生命の第三の鎖「糖鎖」 ~化学合成と機能解明~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

日時:令和3年6月28日(月)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:田村 純一 氏
鳥取大学 農学部 生命環境農学科 教授

詳細ポスターはこちら

核酸(ヌクレオチドが連結した鎖)、タンパク質(アミノ酸が連結した鎖)に並ぶ
第三の生命鎖である「糖鎖」

しかしながら核酸やタンパク質と比べて、研究が遅れているのが現状です。その最大の要因は、糖鎖が複雑かつ多様な構造をとることにあります。
今回はそんな糖鎖の化学合成と機能解明についてのお話です!


ブドウ糖のような単糖が複数結合してできる糖の鎖である糖鎖は、生体を制御する重要な機能性分子です。

身近な例だと、A型、B型、O型、AB型という4種類の血液型は血液中の赤血球の表面にある糖鎖の違いによる分類です。
また、インフルエンザウイルスは特定のタンパク質が宿主細胞の糖鎖に結合することで細胞内に侵入します。細胞内で増殖したウイルスは糖鎖の中の特定の構造を切断することで、細胞外にウイルスが放出され感染が進行します。

このように糖鎖は細胞内外の情報の往来を媒介する重要な分子ですが、構造が非常に複雑であり、構造解析は容易ではありません。


多くの糖鎖を精密化学合成し、生化学分野との共同研究を通じて、生合成や生理活性の機構解明を進める講師の研究内容から、本セミナーではコンドロイチン硫酸などのグリコサミノグリカンを中心に、糖鎖構造と機能との関係を合成化学と分析化学の視点からお話しいただきます。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)

【2021年6月10日WEB開催】オールインワン顕微鏡取扱説明会

令和3年度とっとりバイオフロンティア機器セミナーのご案内
オールインワン顕微鏡取扱説明会

日時:令和3年6月10日(木)
    第1回10:00~11:30
    第2回13:00~14:30
     (※第1回、第2回共に同じ内容です。)

講師:株式会社キーエンス 担当者

詳細ポスターはこちら

令和3年3月より当施設にオールインワン顕微鏡を新規設置いたしました。
そこで今回、下記日程でメーカー担当者による取扱説明会を開催させていただきます。  


機器:オールインワン顕微鏡(1013-00)
機種:BZ-X800(㈱キーエンス社製)
日時:令和3年6月10日(木)
    第1回10:00~11:30
    第2回13:00~14:30
    (※第1回、第2回共に同じ内容です。)

WEB上にて、実際の機器操作をご覧いただき、当施設設置機種
での基本的な操作方法、オプション機能でできることをご説明いた
だきます。
これから利用を検討されている方など、どなたでもご参加いただけます。
この機会にぜひご参加ください。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までに以下のご希望の回の申込フォームよりお申し込みください。

第1回(午前)申込フォーム
第2回(午後)申込フォーム

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 福浦)

【2021年6月3日WEB開催】安全衛生教育(関係法令と組織)

令和3年度とっとりバイオフロンティア化学物質セミナーのご案内
安全衛生教育(関係法令と組織)

日時:令和3年6月3日(木)14:30~16:30
講師:一般社団法人 鳥取県産業環境協会

詳細ポスターはこちら

とっとりバイオフロンティアでは、施設内での「化学物質」の使用、保管及び処分に関する基本事項を定め、事故・災害の防止を図ることを目的とした【化学物質管理規則】を定めております。

今回のセミナーでは化学物資の関係法令とは?組織として必要なこととは?
などの内容をわかりやすくご説明いただきます。

ご多用とは存じますが、この機会にぜひご参加賜ります様よろしくお願い申し上げます。


日   時  令和3年6月3日(木)14:30~16:30

              ※当日のみの配信となります。

講   師  一般社団法人 鳥取県産業環境協会

受講対象者  バイオベンチャー経営者、実験実務者、本館で実験をされる方など、
       どなたでも受講可能です。


本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 福浦)

【2021年6月17日WEB開催】腸内細菌基礎セミナー ~腸内細菌叢と健康~

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
第2回:プロバイオティクスとは?保健作用の証拠とこれを裏付ける作用メカニズム

日時:令和3年6月17日(木)15:00~16:30 WEB開催(Zoom)
講師:野本 康二 氏
東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 教授

詳細ポスターはこちら

このセミナーでは腸内細菌叢の基礎から今後の研究開発まで
初学者向け入門講座として全3回にわたり開催します。

腸内細菌についての初学者、食品や医療関連企業従事者等におすすめです。
ご興味ある方はぜひご受講ください!


大好評のセミナー、第2回です!

あなたのおなかにも存在する腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)
近年の分子微生物学的研究手法の発展とともに、その複雑多様な構造が明らかになってきました。

第2回目のテーマは「プロバイオティクスとは?保健作用の証拠とこれを裏付ける作用メカニズム」
プロバイオティクスは「宿主の健康に有益な作用を発揮する生きた微生物」と定義づけられています。
ヒトにおける様々な保健作用や、これを裏付ける臨床研究のいくつかを紹介します。世界中に広まったプロバイオティクスは機能性食品として展開されていますが、国内外の規制は異なります。「腸内菌叢のバランス改善」にとどまらないプロバイオティクスの作用メカニズム(免疫調節作用など)についての基礎研究報告を紹介します。

ご多用とは存じますが、ぜひご覧ください。

本セミナーはWEB開催(Zoom)で事前申込制となっています。
参加ご希望の方は開催前日の正午までにこちらの参加フォームよりお申し込みください。

連絡先:バイオフロンティア推進室(担当: 森山)




腸内細菌叢と健康 今後のテーマ(予定)
第3回:シンバイオティクスの臨床応用、次世代プロバイオティクスの開発のために(7/8開催予定)