【2021年3月9日WEB開催】ヒトプロテインアレイとAirIDを用いた抗原同定・抗体評価技術の紹介

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
『ヒトプロテインアレイとAirIDを用いた抗原同定・抗体評価技術の紹介』

抗体はライフサイエンス研究に不可欠なツールであり、タンパク質解析から
抗体医薬開発に至るまで、幅広く活用されています。特定の抗原を認識する
モノクローナル抗体は、必要条件として目的抗原に対する特異性と親和性を
指標に選別されます。

多様な用途の中でも抗体医薬の場合、生体投与時の安全性の観点から、副反応
の予測と制御が重要な課題です。副反応の一要因には目的外抗原に対する交差
反応性が挙げられており、抗体の特異性と同時に交差性についても包括的に
解析できる方法論が求められています。

今回のセミナーでは、ヒトプロテインアレイを活用した画期的な抗体評価法
について、詳しくご解説いただきます。
ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

演題:ヒトプロテインアレイとAirIDを用いた抗原同定・抗体評価技術の紹介

講師:澤崎 達也 先生
   愛媛大学 プロテオサイエンスセンター
   無細胞生命科学部門 教授

日時: 2021年3月9日(火)15:00~16:30

  
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≪参考文献≫

1-3: サリドマイド催奇形性関連

https://www.nature.com/articles/s41467-020-18488-4

https://www.nature.com/articles/s42003-020-01240-5

https://www.embopress.org/doi/full/10.15252/embj.2020105375

4: ヒトプロテインアレイを用いた抗体評価

https://www.nature.com/articles/s41598-019-55785-5

5: AirID

https://elifesciences.org/articles/54983

【2021年2月22日WEB開催】安全な実験のための 殺菌・消毒の基本と緊急時対応

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
「安全な実験のための 殺菌・消毒の基本と緊急時対応」
令和3年2月22日(月)14:00~15:00

バイオセーフティとは実験室での病原体管理の概念として使用される用語で、病原菌
やベクターウイルス等を扱う実験を行う際に重要です。とっとりバイオフロンティア
2階・3階実験室は遺伝子組み換え実験が可能なP2レベルバイオセーフティ設備で
すが、これを適切に使用するためには、実験者自身にバイオセーフティについての正
しい知識が不可欠です。

そこで当セミナーでは、安全な実験をするうえで欠かせない、バイオセーフティについて
講師の方を招いてお話しします。また昨今の、新型コロナウイルス感染拡大も踏まえ、
米国CDCの調査結果を参考に「消毒・滅菌の基本と緊急時対応」についても、一緒に考えていきます。

講師のバイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)は国内唯一のバイオセーフティ
専門機関として、「バイオセーフティの原理と実際」「バイオ研究施設設計の手法」
といった専門書籍の発行のほか、技術相談やコンサルティングもおこなっています。
(本セミナーでも講義後に、希望者向けに個別相談の時間を設けております)

ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

 バイオセーフティ人材育成セミナー
「安全な実験のための 殺菌・消毒の基本と緊急時対応」

開催日時: 令和3年2月22日(月)14:00~15:00

講師: 認定特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会

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【2021年2月9日開催】抗体医薬入門2020-4

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
「抗体医薬入門2020」

北里による抗血清療法は、近年の免疫学とバイオテクノロジーの発展によって、
リューマチなどの自己免疫疾患や癌などの難病を治療できる抗体医薬に発展して
きました。既に70品目を超える抗体医薬が上市されており、さらなる高機能化を
指向し開発が進んでいます。

一方で2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症は世界規模で流行が続いており、
抗体の役割は感染性病原体の検出と排除という、本来的な生理機能へと「原点回帰」
する契機となりました。

免疫学や抗体医薬を専門としない方に入門としてシリーズで抗体医薬開発の歴史と
現状を解説します。(全4回)
ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

抗体医薬入門2020
4 . 新型コロナウイルスの予防と治療のための抗体医薬

 2021年 2月9日(火)16:00~17:00

講師: 千葉 丈 先生
    国立感染症研究所 感染病理部 客員研究員
    東京理科大学 名誉教授

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【2021年1月26日開催】抗体医薬入門2020-3

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
「抗体医薬入門2020」

北里による抗血清療法は、近年の免疫学とバイオテクノロジーの発展によって、
リューマチなどの自己免疫疾患や癌などの難病を治療できる抗体医薬に発展して
きました。既に70品目を超える抗体医薬が上市されており、さらなる高機能化を
指向し開発が進んでいます。

一方で2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症は世界規模で流行が続いており、
抗体の役割は感染性病原体の検出と排除という、本来的な生理機能へと「原点回帰」
する契機となりました。

免疫学や抗体医薬を専門としない方に入門としてシリーズで抗体医薬開発の歴史と
現状を解説します。(全4回予定)
ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

抗体医薬入門2020

3. 完全ヒト抗体作製法と抗体医薬の改変
 ファージディスプレイ法、トランスジェニックマウス法、単一B細胞抗体遺伝子
 発現クローニング法
 2021年 1月26日(火)16:00~17:00

講師: 千葉 丈 先生
    国立感染症研究所 感染病理部 客員研究員
    東京理科大学 名誉教授

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【2021年1月12日開催】抗体医薬入門2020―2

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
「抗体医薬入門2020」

北里による抗血清療法は、近年の免疫学とバイオテクノロジーの発展によって、
リューマチなどの自己免疫疾患や癌などの難病を治療できる抗体医薬に発展して
きました。既に70品目を超える抗体医薬が上市されており、さらなる高機能化を
指向し開発が進んでいます。

一方で2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症は世界規模で流行が続いており、
抗体の役割は感染性病原体の検出と排除という、本来的な生理機能へと「原点回帰」
する契機となりました。

免疫学や抗体医薬を専門としない方に入門としてシリーズで抗体医薬開発の歴史と
現状を解説します。(全4回予定)
ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

抗体医薬入門2020

2. ハイブリドーマ法とマウスモノクローナル抗体
 抗体医薬としてのマウスモノクローナル抗体:キメラ抗体とヒト化抗体
 2021年 1月12日(火)16:00~17:00

講師: 千葉 丈 先生
    国立感染症研究所 感染病理部 客員研究員
    東京理科大学 名誉教授

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【2020年12月22日開催】抗体医薬入門2020―1

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「抗体医薬入門2020」

北里による抗血清療法は、近年の免疫学とバイオテクノロジーの発展によって、
リューマチなどの自己免疫疾患や癌などの難病を治療できる抗体医薬に発展して
きました。既に70品目を超える抗体医薬が上市されており、これからも開発が
進み続けると思われます。
一方で今年初めに発生した新型コロナウイルスは世界規模で流行が続いており、
抗体の役割は感染性病原体の検出と排除という、本来的な生理機能へと「原点回帰」
する契機となりました。

免疫学や抗体医薬を専門としない方に入門としてシリーズで抗体医薬開発の歴史と
現状を解説します。(全4回予定)
ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

抗体医薬入門2020

1. 北里の抗血清療法から2018年のノーベル賞を経てCOVID-19まで
 2020年 12月22日(火)16:00~17:00

講師: 千葉 丈 先生
    国立感染症研究所 感染病理部 客員研究員
    東京理科大学 名誉教授

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【2020年9月15日・29日開催】抗体医薬入門―12、13

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
「抗体医薬入門」

新薬に占める抗体医薬の割合が、この10年で急増しています。
第一世代のヒト化抗体からの進化と多様化が急速に進みつつあり、
抗体創薬は引き続き重要な領域です。
年初に始まった新型コロナウイルス感染症の拡大をうけ、抗体
による治療薬の開発は、さらに大きな注目を集めています。

本連続セミナーも終盤を迎え、9月は第12回目と第13回目を
開催いたします。シリーズを総括するとともに、新型コロナウイルス
治療薬開発の現状についてご解説いただきます。

ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

抗体医薬入門

12.免疫グロブリン遺伝子を用いた遺伝子治療
 2020年 9月15日(火)16:00~17:00

13. 新型コロナウイルスの抗体医薬 -血漿療法から抗体医薬へ-
 2020年 9月29日(火)16:00~17:00

講師: 千葉 丈 先生
    国立感染症研究所 感染病理部 客員研究員
    東京理科大学 名誉教授

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【2020年9月19日・20日開催】人材育成セミナー『生物工学講座』 

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内

とっとりバイオフロンティアでは、今年も国家資格である技術士第一次試験の対策講座を開催いたします。受験希望の方、来年受けてみようと考えている方、是非ご参加ください。就職活動、公務員試験、バイオ技術の習得にも役立つ内容です。技術士受験を予定していない方のご参加も、歓迎いたします。

日時: 2020年9月19日(土)
9:00~12:00、13:00~16:20        
9月20日(日)
10:30~12:00、13:00~16:20

講師: 神田 彰久 先生  (技術士、 株式会社カネカ)

内容: 基礎/適性科目、専門科目(生物工学部門)の講習

【2020年8月4日・25日開催】 抗体医薬入門―10、11

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
「抗体医薬入門」

新薬に占める抗体医薬の割合が、この10年で急増しています。
第一世代のヒト化抗体からの進化と多様化が急速に進みつつあり、
抗体創薬は引き続き重要な領域です。
そこで抗体創薬について包括的に学んでいただく機会として、
連続セミナーを企画いたしました。
8月は、第10回目と第11回目をWEBで開催いたします。

ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

抗体医薬入門

10. アレルギー・感染症の抗体医薬
 2020年 8月4日(火)16:00~17:00

11.癌治療のための抗体医薬最前線:CAR-T細胞療法 
 2020年 8月25日(火)16:00~17:00

講師: 千葉 丈 先生
    国立感染症研究所 感染病理部 客員研究員
    東京理科大学 名誉教授

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【2020年8月20日開催】人材育成セミナー『感染を記憶する骨髄』

とっとりバイオフロンティアWEBセミナーのご案内
『感染を記憶する骨髄』

感染症の予防に有効なワクチンを開発する上でも、自己免疫疾患/
アレルギー疾患に対する治療法を開発する上でも、免疫応答において
中心的役割を果たす「免疫記憶」が形成/維持される機構を理解する
ことが、きわめて重要です。
そこで今回は、免疫記憶に関する最新の研究成果についてご紹介頂く
セミナーを企画いたしました。

ご多用とは存じますが、是非ご覧ください。

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         記

演題:感染を記憶する骨髄

講師:常世田 好司 先生
   鳥取大学医学部生命科学科 免疫学分野 教授

日時: 2020年8月20日(木)15:00~16:00

  
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